2009年11月07日

檜の皮剥ぎ。

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朝から、窯元の前の若松天神社に生えている大きな檜(ヒノキ)に、ロープの輪で体を支えて軽々と登りながら、木の皮を剥いでいる方がおられました。そう言えば毎年この時期になると、いつの間にか何本か皮が剥がされていたっけと思いながら、理由とか尋ねてみました。業者さんは、となりまちから来ていて、神社などの建築材料に使うんですよとのことでした。