2014年08月27日

豊島区長 布引焼窯元訪問!

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来年3月完成予定の東京都豊島区庁舎に、一浩の大型ふくろうモニュメントが設置される事になりました。
池袋でまち中にふくろうモニュメントを設置する活動をしている『梟の樹を創る会』が、新庁舎建設を記念して寄贈するものです。
そこで何と!豊島区長の高野氏と梟の樹を創る会の会員のご一行が、8月26・27日に窯元見学のため東近江市へとお越しいただいたのでした。
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ゆっくりと窯元内や作品を見ていただき、マイカップ作りも体験していただいた後は、大凧会館を見学し、東近江市役所の表敬訪問。小椋市長と高野区長の対談が実現しました。「子供たちの農家見泊はどうでしょう」「都民には終の棲家を求める人が沢山います」「防災協定が出来るのでは」次々に出てくるアイデアは、もちろん正式にはそう簡単に決まらないとは思いますが、予定時間をオーバーする盛り上がりに、これからまちの交流が始まると良いなぁとドキドキしながら2人のお話を聞いていました。
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夜にはクレフィール湖東で夕食会、そして宿泊。翌朝は先ず、たねやさんに行きました。池袋の東部百貨店にもお店はありますがこちらはクラブハリエ第1号店!皆さん興味津々でした。
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続いて五個荘の商人屋敷を見学。池袋に本店がある西部百貨店の創始者、故・堤康二郎氏も同じ地域出身と言う話題もあり、何とも不思議なご縁を感じました。
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お昼は商人屋敷で食事が出来る楽ごろうえもんで伝統料理をいただき、米原駅へ。最後は慌しくなってしまいましたが「まちの歴史の深さに感動した」と言っていただけました。
そして、くれぐれも良い作品を、とプレッシャーをいただいたのでした(^^;;

この新豊島区庁舎は、おそらく日本初の超高層ビルになっていて、地下には駐車場、1・3階のみが区役所で、あとは民間施設、医療施設、上はマンション、美術館機能ももたせてあり、しかも駅前!と膨大な人の出入りが予想され、話題性も高いと考えられます。改めて、たいへん光栄な事だと思います。そして、わざわざ会いに来ていただいた皆様の期待に応えられるよう頑張ります!