2012年10月13日

オーロラの彼方から女神の使い(フクロウ)が舞い降りる

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オーロラの彼方から女神の使い(フクロウ)が舞い降りる
秋の紀伊國屋展in梅田 10月13日から31日まで。
大津店<ブログ記事>、新宿本店<ブログ記事>に続いて梅田本店(大阪市北区芝田1-1-3 阪急三番街)では、阪急三番外ターミナルに面した大きなショーウインドウでの展示です。メインは、太郎と一浩のコラボによる全長3mの大型壁面作品。

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太郎がモチーフとする「オーロラ」とは、元は神話の女神の名前。一浩が取り組むフクロウも、女神「ミネルヴァ」の使いとして登場します。夜明けをもたらす女神と、女神の命を受け人間の英知の高まりを測るため翔び立つフクロウを合わせる事で、閉塞感漂う昨今に明るい未来を予感させる、女神たちからのメッセージを感じる作品が誕生しました。
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