2014年06月10日

わかおい昆布、風鈴、ビアカップ、はじめました!

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「わかおい昆布」とは、知る人ぞ知る布引焼窯元名物!
大きな真昆布の生育中、春にまびきした熟成前のやわらかい身を自然乾燥したものです。
特徴は、そのやわらさ。切ってそのまま調理出来、すぐに食べられて、良いだしも出ます!
今年も北海道の漁師さんから直接入荷、手ごろな量に小分けしています。


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また、窯元では、夏に向けて「風鈴」と「ビアカップ」を焼き始めました。
定番の樹立、桜、木もれ陽、フクロウに加え、涼しげな金魚シリーズも登場です。

2014年03月12日

布引焼 春の出展ご案内

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・春の紀伊國屋展in大津
  期間:3月14日(金)〜5月5日(日)
  会場:紀伊國屋書店大津パルコ店(大津市打出浜パルコ5F)

・春の紀伊國屋展in梅田
  期間:3月13日(木)〜31日(月)
  会場:紀伊國屋書店梅田本店(大阪梅田阪急三番街)

・まるごと猫フェスティバル
  期間:4月22日(火)〜29日(火)
  会場:阪神百貨店8F催事場(大阪梅田)

・うさぎぴょんぴょん展
  期間:5月19日(月)〜24日(土)
  会場:阪神百貨店8F催事場(大阪梅田)

・日本地球惑星科学連合大会
  期間:4月28日(月)〜5月2日(金)
  会場:パシフィコ横浜会議センター(横浜西区港みらい)

2014年01月01日

謹賀新年

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陶板干支プレート(部分)


明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

2013年12月28日

年末年始の営業について

12月29日(日)13:00〜18:00
12月30日(月) 9:00〜18:00
12月31日(火) 9:00〜18:00
 1月 1日(水)    お休み
 1月 2日(木)    お休み
 1月 3日(金)    お休み
 1月 4日(土) 9:00〜18:00
 1月 5日(日)13:00〜18:00
 1月 6日(月) 9:00〜18:00

2013年12月19日

ストリートビューに布引焼窯元が!しかもミィが!

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googleストリートビューで布引焼窯元を見ることが出来るようになっています。
2013年の3月に撮影されていたようですね。
しかも、ズームしてよく見ると、何と!窯元で飼っている猫、ミィが写っています。
普段は店の2階で寝ているか、外に出て森の中で遊んでいるかのミィが、
グッドタイミングで帰って来た瞬間が写っていたのです。奇跡です!

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実はこの猫、テレビの取材が来た時にも必ず写っています。
看板猫を自覚しているのか?いや、やはりミィは福を呼ぶ招き猫なのでしょう(^^)v

2013年12月01日

一浩 韓国へ2013

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11月26日から29日まで、一浩が、東近江市国際交流使節団として、文化交流都市である大韓民国統營市へ行って来ました。
朝鮮半島南部にある、古い歴史と海の幸に恵まれたまちです。近年、観光に力を入れているとの事で、活気が感じられました。<続きを読む>

2013年09月06日

アメリカ・アラスカ大学に作品設置

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太郎と一浩の合作がアメリカのアラスカ大学内にある
国際北極圏研究センターの建物「赤祖父ビル」に設置された事が、
同センターサイトに写真付きで記載されています。

http://www.iarc.uaf.edu/jp/spotlights/2013/artwork

太郎と一浩の合作「オーロラの彼方から女神の使いが舞い降りる」は、
2012年10月に梅田紀伊國屋で発表した、30cm角のタイル20枚からなる、3mの壁面作品で、
美しいオーロラをバックにフクロウが飛び出しています。
<当時のブログ記事>

また同時に、館内図書館に設置された太郎のオーロラ作品も紹介されています。

2013年03月28日

認定!となりの人間国宝さん

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先日、関西テレビ「よ〜いどん!」となりの人間国宝さんの取材があり、本日放送されました。太郎が信楽で岡本太郎氏と仕事をした時のお話がメインです。取材に来てくれた八光さんはとても真面目で良い印象を受けました。
放送後は早速、問合わせの電話などがあり、改めてメディアのパワーを感じてしまいました。

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何と言っても嬉しいコレはお店に貼ってあります(^^)

2013年03月26日

布引グリーンスタジアムのフクロウ

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布引グリーンスタジアム(滋賀県東近江市芝原町)の大空広場に布引焼フクロウが2羽設置されました。施設全体を見渡せるとても良い位置です。スタジアムの守り神として、また癒しの存在として、ここを訪れる人達に気に入っていただければと思うのですが、今回のことは、私たちにとっても特別な仕事になりました。
この施設は平成22年に完成した新しいものですが、ここには布引焼のルーツとも言える「壺焼谷遺跡」があるからなのです。太郎が信楽焼から独立し、こちらに移り住んだばかりの当時、この付近一帯の布引丘陵で7〜8世紀の窯跡がたくさん発見され、現場に立ち会った事をきっかけに、この地に相応しい焼き物として布引焼を始めました。それから40年あまりが過ぎ、この遺跡が眠る場所にフクロウが降り立った、嬉しい出来事でした。
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2013年01月01日

干支香炉

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明けましておめでとうございます。

今年の初窯市は1月26日(土)・27日(日)に開催します。
新作・福袋はもちろんですが、昨年12月のアラスカ展のご報告も。

ギャラリー翔(京都市左京区北山通)にて
「ふくろう展」1月12日(土)〜20(日)
「ひな人形4人展」1月22日(土)〜2月3日(日)
に作品参加します。

紀伊國屋書店 梅田本店(大阪梅田 阪急三番街)にて
3月16日(土)〜31日(日)
桜をテーマに幅7mのショーウインドウを飾ります。

上記以外にも、様々な場所で展示会の参加・開催を計画していますので、
詳細が決まり次第、当ブログで発表します。
本年もどうぞ宜しくお願い致します!

2012年12月15日

八南レストラン デザートカップ

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「八南レストラン」農業科・食品科がある滋賀県立八日市南高校の生徒が、授業の一環として料理や給仕を実践します。今年は12月15日(土)・16日(日)の2日間のみで、すぐに予約いっぱいになったそうです。食材はもちろん八日市南高校で作られたものなのですが、今年初の試みとして「器も作ってみよう」と言う事で、デザートのババロアの器は、生徒たちが布引焼窯元に来て作ったものなのです。せっかっくですので、私も何とか予約を取り付け、素敵な時間を楽しませていただきました(^^)

2012年10月09日

布引焼ファミリー展

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第14回布引焼ファミリー展、ギャラリー翔(左京区北山通)にて。10月9日から14日まで。太郎、惇子、亮子、一浩、則子がそれぞれ作陶した作品を展示しています。

2012年08月22日

広島大学サイクリングサークル

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広島大学の学生さんのサイクリングチーム8人が、窯元へ来られました。
実はその中の1人のお母さんの実家が滋賀県で、彼は「子どもの頃、布引焼陶器まつりによく来ていた」とのことで、今回は旅の途中に仲間を引き連れて立ち寄ってくれたのでした。「懐かしい」と言ってくれて、たいへん嬉しい出会いでした。

2012年01月19日

獅子舞が来ました。

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伊勢太神楽の皆さんによる獅子舞が来てくれました。今年はあいにくの雨模様でしたが、寒い中でも荘厳に舞を演じていただきました。

2011年の話
2010年の話
2009年の話

2012年01月08日

BBC「おうみをDIGZAG」TV取材

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『おうみをDIGZAG』(びわ湖放送、毎月第3土曜日21:00〜)の取材で、原田伸郎さんと笑福亭純瓶さんがご来店!たいへん緊張しましたが、2人がとても上手にリードしてくれるので、楽しくお話しする事が出来ました。合計10人以上の大勢のスタッフさんは感じの良い方ばかりでした。原田さん純瓶さんもとても気さくな方で、取材以外のお話もとても楽しかったです。
さてさて、どんな放送になるのやら・・・
放送予定日は1月21日(土)だそうです。
視聴者プレゼントもご提供しましたので、お見逃しなく!?

2011年09月23日

布引焼を木彫りの中に

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大分で木彫り教室を主宰されている武生浩子さんから、嬉しい写真が送られてきました。柔らかな木彫の線と美しい陰影、ナチュラルな色合いの中に、布引焼の絵付が見事に溶け合っています。一つ一つが力作で感動です。また次はどんな作品を見せて戴けるか楽しみですね。武生さん、有難うございました。

2011年09月01日

オンラインショップ リニューアル

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布引焼窯元直販ページがリニューアルしました!
デザイン・システムを一新し、写真や情報量も大幅UP!
とは言え、ご紹介できているのは布引焼商品のまだまだごく一部。
今後も掲載商品をどんどん追加し、より使いやすいサイトを目指します。
今後ともよろしくお願いします。

2011年08月09日

岡本太郎氏との写真

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たいへん懐かしい写真が見つかりました。

1969年。
大阪万博のシンボル「太陽の塔」の背面の顔、「黒い太陽の顔」が葛゚江科学陶器の勅旨工場前広場に並べられました。その「黒い太陽の顔」の上に立っているのが岡本太郎氏。そして左側、ゴム手袋にタワシを持ち、岡本先生をにこやかに見つめているのが、小嶋太郎(当時29才)。同じ太郎同士と言う事で岡本先生から「小太郎」と呼ばれていました。(岡本先生は「大太郎先生」!)

初めての出会いは昭和38年(当時23歳)、信楽の近江化学陶器デザイン室のチーフとして東京オリンピック代々木体育館の壁面レリーフのお手伝いをする事になった時でした。
先生は52歳、その後も伊豆「堂ケ島ホテル」などの壁面レリーフや「座る事を拒否する椅子」を始め展覧会作品のお手伝い、そして大阪万博「太陽の塔」に至るまで、数多く携わります。

太陽の塔はその原型のミニチュア造りのお手伝いから始まりました。
青山のアトリエで、先生は塔の形を作られたあと、叩いて削り、また叩き、削り、さらにまた、トントン!コンコン!と響く音が何日も何日も続きました。
ようやく納得のミニチュアが完成し、それを元に信楽で「黒い太陽の顔」の作陶が始まったのです。近江化学陶器の大勢のスタッフがそれぞれに力を結集し、あの巨大な黒い顔が焼上りました.

写真は焼き上がり最終チェックの場面です。この後、岡本氏は記者団の前で「黒い太陽の顔」の口に祝いの酒を流し込むパフォーマンスをされたそうです。

2011年05月25日

松江フォーゲルパークへ行ってきました。

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松江フォーゲルパークで開催中のフクロウ2人展に顔を出しに島根県に行ってきました。
花に囲まれて作品たちもより美しく見えますね。

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もちろん本物のフクロウもたくさんいます。

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所変わって松江城。只今、松江開府400年祭!
島根県松江市と言えば観光地であり、名所旧跡がたくさんあります。NHK連続テレビ小説『だんだん』の舞台にも。

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小泉八雲記念館

2011年02月24日

岡本太郎 生誕100周年 記念番組

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今年の2月26日は、岡本太郎氏の生誕100周年に当たります。本日放送されたフジテレビの「ニュースアンカー」と言う番組の中で岡本太郎氏についての特集が組まれ、先日、窯元にテレビ局の人がやって来て、太郎が取材を受けました。「実際に太陽の塔の前に行ってコメントを」との事で、十数年ぶりに太陽の塔を見に行き、その映像が流れました。NHKではドラマも作られ、今年は岡本太郎氏が改めて注目される年になるのでしょうね。